1歩だけでも前に歩む日々

カテゴリ:詩集( 4 )

卒業シーズンなので・・・

掘り出し物の詩(?)を載せようかとw


詩っていえるのかな?w
文?w





ん?もぉ卒業シーズン過ぎた?そこは気にしちゃいけねぇww






去年卒業した自分やみんなへ
そのときの気持ちを忘れないようにと思って
以前俺が書いたものですw




「紙ヒコーキ」

一度すべてを捨ててみた
使い慣れたものも新しいものも
嫌いなもの大切なたからものまでも
残ったものはいつもと変わらぬ景色
その中に僕の姿はない
突然現れた穴に落っこちていた

泣かないで
いつもの場所まで少し遠いけど
這い上がる力が僕を大きくする
これからの僕が大切なんだ

今思えばすべて楽しかった
校舎の影で君を待ったことも
すれ違ったときの胸の鼓動も笑顔も

今日が最後なんだと落ち込まないで
これからが始まりなんだと
前向きに信じて君の事を見てたよ
何もできない自分じゃなく
君のための自分に
臆病にならないで君は一人じゃない
みんないるってわかってるだろう?

声張り上げた歌声はきれいじゃなくても
心に響くみんなの声なんだ
1つになれる幸せを忘れずに
君に翼がないなら僕が飛ばせるよ

この日があの頃と呼ばれても
忘れられない涙流した瞬間なんだ
君に届けこの思い
僕のすべての気持ち乗せた紙ヒコーキ
桜舞う青空見上げて流した涙も







お粗末サマでした><;
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by tyoun9 | 2007-03-28 04:02 | 詩集

日向ぼっこ


暖かい日の下で
ついうとうとしてしまう

道端の猫たちと
一緒に日向ぼっこ
太陽の匂いがした
いつまでもこうしていたい
めんどくさいことなんか何もない
自由な生活に憧れた

買い物帰り
暑くて買ったアイス片手に
前も見ずひたすらに空を見ていた

いつの間にか家に向かわず
お気に入りの場所に来ていた
日の当たる暖かい場所
気持ちの良い風に吹かれ
またうとうとしてしまう

きれいな町の景色を包む
夕日を見ながら
少し居眠りしよう
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by tyoun9 | 2005-09-20 01:09 | 詩集

罪人

一人で居るのがつらかった
あの日々を
思い出したくないのに

目の前に広がる赤い部屋
いやな臭いがしていた
やったのは誰だ
俺がやったんだ

果てなく走った
どこへ行けばいいのか
そんなのはわからないけど
ただ逃げるしかできない
自分がいた

本当はこんなはずじゃなかったんだ
こんなこと望んだんじゃない
夢なら覚めてくれ

見たくない 
思い出したくない

いつもそうやって逃げていたんだ

悔やんでも 恨んでも 怒っても 

何もできない

俺はどうしたらいい
誰か今すぐ教えてくれ

もう苦しむのはごめんだ
もう大切な人を失いたくない

起きて 笑って 
また話したい
じゃないと生きてられない
俺は全て捨てて償おう
これ以上自分を嫌わないように
だからもうこんな幻は見せないで
もう逃げたりしないから
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by tyoun9 | 2005-09-20 01:09 | 詩集

夏の思い出

セミの声も聞こえなくなり
ふと思い出した夏の思い出
友達と行った映画
きれいに輝いた花火
楽しいことがいっぱいで
怪我をしてしまったり
出会いと別れがあった
いやなこともたくさん
全て大切な思い出
まだまだ物足りないけど
そう言ってられなくて
本当はずっと一緒に居たかったんだ

夏が終わってしまうと思うと
せつなくて
もっと楽しいことやいやなこと
たくさんしたかった
どれだけ時間を無駄にしてしまったのかと
今更後悔しても
時間を戻すことなんてできない
だから願おう
また来年も
楽しい夏が来ます様に
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by tyoun9 | 2005-09-20 01:07 | 詩集



ようこそいらっしゃいました。怨将(マサ)のリアルやメイポでの日記を綴っていきます。
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